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Rubrica / コラム

考えたこと、
試したこと。

姉妹都市・友好都市の活用、地方創生、産地の海外展開、AI導入にまつわるコラム。現場で試行錯誤しながら書いています。

2026.07

青少年交流プログラム設計の実務 — 相互ステイを成功させる10のチェックポイント

姉妹都市の青少年交流は、準備の質がそのまま成果に直結します。安全管理・ホストファミリー確保・学校連携・費用分担まで、実際の運営経験から導いた10のチェックポイントを整理しました。/ 姉妹都市・地方創生

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2026.07

海外展示会出展の実務 — 準備12ヶ月のロードマップ

海外展示会は「出ること」がゴールではありません。出展判断から翻訳・物流・商談準備、そして帰国後のフォローまで。12ヶ月を逆算して設計するための実務の流れを整理します。/ 産地と工芸

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2026.07

補助金で海外展開を加速する — 制度の見取り図と使い方の原則

海外展開を支援する公的制度は数多くありますが、種類が多く全体像がつかみにくいのも事実です。制度の類型と、公募スケジュールから逆算する準備の原則を整理します。/ 産地と工芸

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2026.07

姉妹都市提携の「棚卸し」の始め方 — 庁内に散らばる記録を1枚にする

提携の経緯や交流の記録が庁内のあちこちに散らばっていませんか。議事録・広報紙・前任者資料から「提携カルテ」を1枚にまとめる手順を、実務の順番で解説します。/ 姉妹都市・地方創生

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2026.07

相手都市の調べ方 — 現地語ソースで産業・行政・キーパーソンを把握する実務

相手都市の「今」を知らないまま交流を続けていませんか。公式サイト・現地報道・商工会議所という3つの現地語ソースの読み方と、機械翻訳・生成AIの併用術を実務目線で解説します。/ 姉妹都市・地方創生

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2026.07

ミラノサローネとは何か — 地域産業にとっての意味

世界最大級のデザインの祭典、ミラノサローネ。地域のメーカーにとって憧れの舞台である一方、その構造を知らずに近づくと消耗も大きい場です。本会場とフオリサローネの二層構造から、冷静にその意味を考えます。/ 産地と工芸

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2026.07

「Made in Italy」に学ぶ、産地ブランディングの構造

イタリアの産地はなぜ世界で高く売れるのか。職人・デザイナー・メディア・見本市が連携し、国ぐるみで物語を編集してきた構造を読み解き、日本の産地への示唆を考えます。/ 産地と工芸

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2026.07

姉妹都市交流の効果測定 — 議会に説明できるKPIの立て方

「姉妹都市交流の成果は何か」という問いに、交流人数だけで答えるのは限界があります。関係人口・教育効果・産業接点・メディア露出まで含めた指標設計と、簡易ロジックモデルの作り方を解説します。/ 姉妹都市・地方創生

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2026.07

繊維がつないだ日伊の姉妹都市 — 桐生×ビエラ、十日町×コモの60年

織物のまち同士が国境を越えて手を結んだのは、観光ブームよりずっと前のことでした。桐生とビエラ、十日町とコモ。産業でつながった姉妹都市の60年から、これからの国際交流のかたちを考えます。/ イタリア

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2026.07

日本とイタリアの姉妹都市はどこにある? — データで見る日伊提携の風景

織物、陶磁器、家具、観光、そして将棋駒とチェス。日本とイタリアの姉妹都市提携には、まちの個性がそのまま映し出されています。代表的な提携の実例から、日伊交流の風景を眺めてみます。/ イタリア

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2026.07

イタリアの自治体と付き合う基礎知識 — コムーネ・州・商工会議所の構造

イタリアとの交流を進めるとき、最初の壁になるのが「誰に話せばいいのか」です。コムーネ、プロヴィンチャ、州、そして商工会議所。イタリアの地方制度の基本構造を、交流実務の視点から整理します。/ イタリア

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2026.07

担当者が異動しても交流が途切れない「引き継ぎ資料」のつくり方

国際交流が休眠する最大の要因は、相手都市との不和ではなく庁内の属人化です。年表・連絡先・約束事・失敗録の4点セットで、異動しても交流が続く引き継ぎ資料のつくり方を解説します。/ 姉妹都市・地方創生

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2026.07

自治体業務における生成AI活用の現在地 — 小さく始める3領域

生成AIの自治体活用は「全庁導入か、様子見か」の二択ではありません。文書下書き・要約/議事録・多言語化という始めやすい3領域と、ガイドライン整備の考え方を整理します。/ AI活用

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2026.07

姉妹都市×産業振興 — 「経済ミッション」を小さく始める方法

姉妹都市の経済交流は、大型訪問団から始める必要はありません。オンライン商談、産品サンプル交換、商工会議所同士の顔合わせ——小さく始めて実績を積む段階論を、実務の手順に沿って解説します。/ 姉妹都市・地方創生

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2026.07

地域企業のDX、最初の90日 — 業務棚卸しから始める理由

DXの失敗の多くは、ツール選びから始めてしまうことに原因があります。業務棚卸し→ナレッジ化→小さな実装→研修という90日の順序論と、現場に入り込む伴走者=FDEの考え方を紹介します。/ AI活用

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2026.07

休眠提携の再起動 — 相手都市への「最初の一通」の書き方

10年以上交流が止まった姉妹都市に、どう連絡を再開するか。宛先の選び方、使用言語、書くべき内容と避けるべき内容、返信が来ない場合の代替ルートまで、「最初の一通」の実務を解説します。/ 姉妹都市・地方創生

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2026.07

伝統工芸の海外展開、最初の一歩は『価値の再編集』

技術説明を英訳しただけのカタログは、なぜ海外で響かないのか。伝統工芸の海外展開で最初に必要なのは、翻訳でも出展でもなく、『誰の暮らしのどの場面に置かれるか』を再定義する編集作業です。/ 産地と工芸

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2026.07

国際交流事業の予算要求の書き方 — 財政課を納得させる3つの根拠

「国際交流は削られやすい」と諦める前に。総合計画との接続、関係人口・教育・産業での定量効果、他自治体の前例——財政課との対話を成立させる3つの根拠の組み立て方を解説します。/ 姉妹都市・地方創生

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2026.07

周年事業を式典で終わらせない — ◯0周年の12ヶ月前から始める逆算段取り

周年の式典は「終わったら元通り」になりがちです。予算要求・庁内合意・相手都市への打診を12ヶ月前から逆算で組み、周年を次の10年の起点に変える段取りを解説します。/ 姉妹都市・地方創生

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2026.07

国際交流にAIを使う — 翻訳・調査・文書作成の実務ツール活用

生成AIは、少人数で国際交流を担う自治体職員の強力な補助線になります。書簡翻訳の注意点、相手都市の現地報道モニタリング、議事録・報告書の下書きまで、明日から試せる活用法を整理しました。/ 姉妹都市・地方創生

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2026.03

眠れる友好都市を、地方創生の実行基盤に。

多くの自治体が友好都市提携を結んでいますが、締結後の交流は形骸化しがちです。「観光・産業・文化」の三軸で再起動するためのフレームワークを提示します。/ 姉妹都市・地方創生

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2026.04

“現場で回るAI”とは何か — FDE型支援の実務

業務棚卸しからナレッジ化、社内研修まで。中小企業が本当に使えるAI導入プロセスを、実案件ベースでまとめました。/ AI・DX

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2026.02

NoCode × AI で、地方の高校生が変わる瞬間。

大分県竹田高校のIT同好会での実践から。「自分で作れる」が、キャリアの選択肢を広げる。/ 人材育成

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