本文へスキップ
地方創生 × 姉妹都市・友好都市 × 産業活性化

友好を、産業へ。
都市と都市を、織りなおす。

日本の姉妹都市・友好都市の提携は1,800を超えます。その多くが、「交流」で止まっています。テクスト株式会社は、都市と都市の御縁を地域の産業と取引に織りなおす、地方創生の会社です。

Weaving cities, reviving industries.

Scroll
01 — Perché / なぜ

1,800超の提携。
その多くが、
交流で止まっている。

周年式典と訪問団で終わりがちな姉妹都市・友好都市。しかしそこには、行政同士の公式な信頼関係という、他では得がたい資産がすでにあります。私たちはこの提携を、観光・教育・そして地域産業が世界へ出ていくための「航路」として使いなおします。

1,885Sister-city ties in Japan
21+Municipal projects
63yrsJapan × Italia friendship

※ 提携数は自治体国際化協会(CLAIR)データベースを基に、当社が全件を自治体公式情報で一次検証(2026年7月時点)。

02 — Servizi / サービス

交流を、取引に。3つの織り方。

I.

姉妹都市・友好都市で進める地方創生

For — 自治体

眠っている提携の棚卸しから、国際交流事業の企画・運営、産業・観光・教育の連携への発展まで。地方創生PMとして行政のとなりで伴走します。

  • 姉妹都市提携の棚卸し・再起動プランニング
  • 国際交流事業の企画・運営
  • 地方創生PM・産業連携への発展
II.

産地・地域産業の海外展開

For — 産地・つくり手

伝統工芸・地場産品の価値を編集し、イタリアをはじめとする欧州市場へ。ブランディングから展示会出展、商流づくりまでを一気通貫で支援します。

  • 産地ブランディング・価値の再編集
  • ミラノ等 海外展示会の出展伴走
  • 現地パートナー開拓・商流づくり
III.

日本×イタリア ビジネス・文化交流

For — 日伊のパートナー

文化を学び合うコンテンツづくり、訪日体験のデザイン、日伊間の継続的な商流づくり。両国の間に立つ「織り手」として事業を編みます。

  • 文化交流・学習コンテンツの企画
  • 訪日体験・視察プログラムのデザイン
  • 日伊間の継続的な商流づくり
03 — Metodo / 方法

AIと現場、
両方やるから
実装できる。

国際交流も産業支援も、絵を描くだけでは動きません。私たちは全国の自治体・企業でAI/DX導入を伴走してきた実装力を土台に、企画から運用までを自分たちの手で形にします。

Uno

現場に入る

行政の担当課、産地の工房、現地のパートナー。机上ではなく現場でヒアリングし、動く座組みを設計します。

Due

AIで仕組み化する

多言語のやりとり、リサーチ、事業の運営事務。AI/DXの実装支援で培った技術で、少人数でも回る仕組みをつくります。

Tre

成果まで伴走する

イベントの開催が終わりではありません。産業連携・販路・関係人口という成果まで、指標を置いて伴走します。

04 — Evidenze / 実績

地域と世界で、形にしてきた。

21+連携自治体(人材育成・PM・国際交流)
2020設立。地域×テクノロジーひと筋
2024八千代×バンコク 国際交流事業を実施
1963桐生×ビエラ — 日伊の友好都市には半世紀超の歴史
2024

八千代 × バンコク 国際交流事業

友好都市ネットワークを活用し、4泊5日のステイプログラムを企画・実施。市長表敬訪問からホームステイ、地域企業セミナーまでを運営。

Ricerca

日本×イタリア 友好都市・産地リサーチ

日本・イタリア間の友好都市の歴史調査や市場調査・分析、産地連携の可能性の調査を継続して実施。成果は姉妹・友好都市マップ等で公開。

2022–

全国21自治体での実行支援

大分県竹田市・東京都島しょ部ほか、人材育成・プロジェクトマネジメント・商品開発を現場で伴走。

実績の詳細は Works へ。

05 — Il nome / 社名

テクスト=織る。
名前が、事業になった。

社名の由来は、ラテン語の textus(織る)。ロゴに編み込まれているのは、日本とイタリアを結ぶ糸です。都市と都市、産地と市場、人と人。別々に見える糸を編みなおせば、一枚の布になる——その「織り手」であることが、私たちの仕事です。

会社について

まず、御縁のある都市の
話を聞かせてください。

提携はあるが動いていない。産品はあるが出口がない。——そんな状態こそ、始めどきです。30分の壁打ちから。