新しいデジタルツールに触れても、自分の仕事でどこから使えばよいかが分からない。そんな検討の入口に、具体的な業務や地域のテーマから考える機会を届けます。Tech.stは、全国各地でNoCode、Web活用、IT・DX、デジタルと地方創生をテーマに登壇してきました。
各地のテーマに合わせて、活用の入口を紹介
登壇テーマは、技術の紹介だけに限りません。女性のスキルアップ、まちの活性化、ホームページの活用、転職・再就職、商店街の活性化など、デジタルを使う目的に関わる講座・セミナーに取り組んできました。
セミナー登壇の一例
- 福井県福井市
女性のスキルアップに関するIT人材育成、NoCode・IT/DX入門講座 - 香川県庁
ノーコードを使った、デジタル×地方創生のセミナー - 富山県氷見市
ホームページ制作・活用術セミナー - 大分県竹田市
デジタル活用による転職・再就職セミナー - 大分県別府市・立命館アジア太平洋大学
商店街活性化をテーマとする登壇
公開報告のある一例:氷見市でのWeb活用セミナー
富山県氷見市のHimi-Bizでは、ホームページ制作・活用術のセミナーに、Tech.stの村松秀樹がゲスト講師として登壇しました。主催者の開催報告では、NoCodeを中心としたホームページ制作やICT人材育成に取り組む講師として紹介されています。
この回は、各地で行ってきたセミナーの一例です。具体的な開催内容は、Himi-Bizの開催報告でもご覧いただけます。
企業のAI活用では、身近な仕事を題材にする
現在のAI導入支援でも、使う場面を思い浮かべられることを大切にしています。例えば、「提案書をAIに書いてもらう」と大きく捉える前に、準備の流れを分けてみます。
- 相談の目的と、まだ分からない条件をメモにする。
- 現在のサービス・料金・使ってよい事例資料をそろえる。
- 提案の骨子、追加の確認事項、次の連絡案を整理する。
- 担当者が価格や条件を照合して、送る内容を決める。
これなら、どの資料が必要で、何をAIに整理してもらい、どこを人が判断するかを具体的に話せます。会議後の対応整理や社内情報の検索も、同じように入力・出力・確認する人を整理していきます。
説明から、実務での試行へ
セミナーでデジタル活用を知ることと、自社の業務に合わせて運用することには、異なる準備が必要です。初期導入では、御社の資料と進め方を確認して標準設定を行い、担当者と使い方を共有します。その後、実際の仕事で使いながら、設定や手順を修正します。
LPで紹介している提案準備・会議整理・社内検索の画面は、架空データによる出力見本です。ご相談ではこの見本を使い、自社で置き換える資料と確認手順を整理できます。初回相談の段階で、社内資料の提出やAIの設定は必要ありません。
登壇実績は当社会社資料と主催者の公開報告に基づきます。上記の講座はNoCode・Web活用・IT/DXなどを扱う実績であり、今回のAI導入支援の成果や導入件数を示すものではありません。