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GUIDE 45 / SEO・計測

LPから問い合わせが来ないとき|流入・説明・フォームを順に確認する

LPから問い合わせが来ないとき、流入・説明・ボタン・フォーム・実受付を順に点検。少数データで原因を決めつけず、変更箇所を選びます。

制作にAIを使用。具体例・計算例は説明用です。公開日:2026-09-20

LPから問い合わせが来ないとき、最初からデザインを大きく変える必要があるとは限りません。そもそも読まれていないのか、対象の人が来ていないのか、説明が足りないのか、フォームで止まるのかを分けて見ます。

アクセスが少ない段階では、原因を数字だけで確定することは難しい場合があります。計測と実際の導線を合わせて点検します。

最初に流入を確認する

期間と対象ドメインをそろえ、LPへの訪問がどこから来たかを確認します。自社の動作確認や開発環境のアクセスが混ざると、見込み客の訪問数とは異なる数字になります。

検索や投稿から来た人が、どんな内容を期待していたかも見ます。無料テンプレートを探して来た人へ、高額な導入サービスだけを示しても、すぐ相談するとは限りません。

説明の不足を読む

読者の疑問 LPで確認する箇所
自分の仕事に関係するか 対象業務と具体例
何が完成するか 成果物と進め方
何を準備するか 資料、担当者、利用環境
費用を判断できるか 期間、範囲、別途費用
相談すると何が起きるか 相談内容と次の流れ

「柔軟に対応」「まずは相談」だけで説明を終えず、相談の前に分かることを示します。実績がない部分を、強い言い切りで補わないようにします。

ボタンとフォームを通して見る

LPのボタンから、意図した問い合わせ種別へ進むかを確認します。スマートフォンでも読めるか、入力エラーが分かるか、必要な項目が多すぎないかを見ます。

完了画面の表示だけでなく、実際に受付記録が保存され、対応する人へ届くかも確認対象です。テストを行う場合は、社内で認めた手順と対象を使い、実問い合わせと区別します。

直す箇所を一つ選ぶ

たとえば「何を相談できるか分からない」という問題なら、相談ボタンの直前へ、対象業務と相談で整理する内容を加えます。フォームへの移動が分かりにくいなら、案内や遷移先を直します。

複数箇所を大きく変えると、何の影響か判別しにくくなります。小さな修正でも、変更日、対象、理由を記録します。

少数の結果を大きく読まない

問い合わせが一件増えただけで、改善が確実に効いたとは判断しません。件数、期間、流入経路、相談内容を合わせて見ます。読者が対象外だった問い合わせも、実受付としては一件ですが、有効な商談とは別です。

流入が非常に少ない場合は、改善案を準備しながら、対象読者へ届く経路を増やす必要があります。LPだけに全ての原因を求めないようにします。

まずは「訪問」「内容理解」「フォーム移動」「実受付」のどこが見えていないかを整理してください。テクストのマーケティング支援では、記事とLP、計測、問い合わせ対応のつながりを検討します。

流入が同じ条件かを確かめてから直す

架空のLPで閲覧が増えても、サービス対象外の検索語からの訪問が増えたなら、問い合わせ率だけでは文言の良し悪しを決められません。流入元、検索意図、端末、対象ページ、比較期間をそろえます。

実際の点検は「広告・記事の約束→LP冒頭→料金・対象範囲→相談ボタン→フォーム→受付記録」の順に進めます。どの段階で期待が変わるかを一件の導線として確認し、修正と仮説をセットで残します。

アクセスはあるのに問い合わせにつながらず、どこから見直すか迷っている場合は、LPのURLと、分かる範囲の流入状況をお知らせください。説明と相談への進み方を一緒に整理します。 LP・問い合わせ導線の改善を相談

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